「ファンキー加藤騒動」沈静化も再び炎上か!?ライブでの「ふざけ謝罪」が話題に

2016年07月30日 16時00分

 23日、ファンキー加藤が不倫騒動後の初ライブ「I LIVE YOU 2016 in 横浜アリーナ」を開催した。騒動後初のライブということで注目が集まったがそのライブ演出が「異様だった」と話題になっているのだ。

 ライブの開始前、ファンキー加藤はマネジャーを連れて登場。マネジャーには「連帯責任」というタスキがかけられ、ファンキーとともに謝罪したほかVTRで芸能リポーターの井上公造氏および、近所の友人である芸人の宮迫博之、ペナルティのヒデの応援(?)メッセージが流れたという。

 一種のサプライズ演出といえるが、この演出には賛否が分かれており「面白かった」という声もあるが「ふざけすぎでは?」という批判もあったという。

 現在、W不倫の被害者となってしまったアンタッチャブルの柴田とファンキーの子供を身ごもった妻はすでに離婚しており、騒動そのものは沈静化しているが、騒動からまだ2か月しか経過していないことも含め「ちゃかすのはまだ早いのではないか」という声も強い。

 また、一部では「もういっそのことアンタッチャブルの柴田さんもライブに呼んでしまえばよかったのではないか」という声もあり、ふざけ演出の甘さにダメ出しをするファンもいたという。

(提供=ミステリーニュースステーションATLAS