写真家が撮った謎の発光物体!半透明UFOがフィラデルフィアに出現

2016年07月29日 16時00分

 7月15日、米国ペンシルベニア州フィラデルフィア、ラングホーン上空で、非常に神秘的なUFOの姿が撮影された。

 撮影したのは、同地の写真家。この日も夜景や星空を撮影するため、愛用のニコンD90を三脚に設置し、まずは南西の空から撮影を始めたという。30秒の露光で方角を変えながら、なぜかスナップ撮影を試み、家に帰って写真を確認してみたところ、そのうちの1枚に神秘的なUFOが写っていたのだという。

 夜空の下、緑色に光るカプセル状の飛行物体。半透明でベルのような形をしている。その周囲をバリアーのような透明の笠が覆っている。全体が薄くぼやけているのは、高速移動していたからなのかもしれない。

 もちろん撮影者は撮影時にこのような物体は見かけていなかったし、また光るものや鳥などの空を飛ぶ生き物も見なかったと証言している。また、撮影者は今までにも多くこのような写真を撮影してきたが、このような物体が写ったのは初めてであるとも証言している。

 果たして、この緑色に光る物体の正体は何なのだろうか?

 一番有力なのは、レンズゴーストではないかという説だ。しかし、撮影者もプロのカメラマンであり、普通のレンズゴーストとは写り方や形状が違うため、本当にレンズゴーストなのか懐疑的だという。

 だが、実体のあるものだと考えた場合、このように半透明に写るのかという疑問も存在している。現在、アメリカのUFOファンを始めとする多くの人が、この物体について検討しているという。

(提供=ミステリーニュースステーションATLAS

 

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