「ミス・ワールド」日本大会ファイナリスト 最高の眠りで頂点目指す

2016年07月26日 21時37分

鳥辺美圭さん(左)と古田汐里さん

 世界3大ミスコンテストの一つとして知られる「ミス・ワールド」の日本大会ファイナリスト31人中27人が26日、都内で行われたオーダーまくらと寝具の専門店「まくらぼ」主催の睡眠学講習に出席した。

「ミス・ワールド」は64年にわたって毎年開催されている参加国数最多を誇る世界最大規模のミス・コンテスト。9月に開催される日本代表を決める決勝大会に向けて、ファイナリストたちは美容の効果を高める「より良い睡眠」に関する知識を深めようと、スタッフの講義に耳を傾けた。

 岐阜県出身の大学院生、古田汐里さん(22=T161・B80・W58・H83)は「3か月前に上京してきて生活リズムが変わって、肌荒れしてしまったんです」と苦笑いしながらも、決勝大会に向けて「睡眠など学んだことを一つひとつ大事にして臨みたい」と意気込んだ。

 新潟県出身の会社員、鳥辺美圭さん(23=T166・B86・W59・H88)も「これから講習とかいろんなことを経験して、チャレンジしたい。今日、健康と美容について学んだことを生かして、9月を迎えたい」と笑顔で意気込んだ。