イケメンムード歌謡グループ「純烈」イベントでファン1000人熱狂

2016年07月26日 19時32分

左から小田井涼平、友井雄亮、林田達也、白川裕二郎、後上翔太、酒井一圭

 男性6人組の“踊る”イケメンムード歌謡グループ「純烈」が26日、東京・豊島区の池袋サンシャインシティで新曲「幸福あそび/愛をありがとう」のプレミアム盤の発売記念イベントを開催した。

 5月に発売した同シングルに、往年のムード歌謡グループ「ロス・プリモス」の代表曲「たそがれの銀座」を収録した特別盤で、会場には1000人のファンが詰め掛けた。

 純烈は戦隊特撮ヒーローもの「百獣戦隊ガオレンジャー」に出演していた酒井一圭(41)が中心となり、他の戦隊ヒーローとして活躍していたメンバーなどを集めて「夢は紅白、親孝行」を目標に掲げたグループだ。昭和の歌謡界を彩ったムード歌謡とダンスで、この日もアイドルさながらの声援を受けた。

 メンバーの小田井涼平(45)は「アイドルの聖地と呼ばれる噴水広場で歌えて幸せ。ただ、こちらはアイドルならぬ『老いドル』として頑張っていきます」と笑いを誘った。