稲村亜美 ストライク投球も球速98キロに「本当に悔しい!」

2016年07月24日 16時05分

華麗なフォームを披露した稲村亜美

“神スイング”“神ピッチング”で話題の現役女子大生タレント・稲村亜美(20)が24日、中日―ヤクルト戦(ナゴヤドーム)で始球式を務めた。

 プロ野球の始球式はこれで6球場目という稲村は、背番号6のユニホームにドラゴンズブルーのショートパンツ姿でマウンドへ。長い脚を高々と上げた豪快なワインドアップでの投球は、見事なストライクでドーム内の観衆を悩殺した。

 しかし、球速は過去最速の104キロには及ばず、98キロ止まり。目標の自己新105キロに達せず「いやぁ~、98かぁ! 100いったと思ったんですけどね。7キロ届かずに本当に悔しいです。投げられるなら、もう1回投げたいですぅ~」とちゃめっ気たっぷりに唇をかんだ。