ジェーン・フォンダが婚約指輪&ウエディングドレスをオークションに出品

2016年07月24日 16時30分

 ハリウッドの大御所女優ジェーン・フォンダ(78)が、元夫でCNNの創設者のテッド・ターナー氏(77)からもらった婚約指輪や結婚式で着用したウエディングドレスをオークションにかけることが分かった。フォンダのコレクションの特集企画で、ほかにもマイケル・ジャクソンやマリリン・モンローのゆかりの品が出品される予定だという。

 米誌「US Weekly」(電子版)によると、フォンダは9月23日(現地時間)、ロサンゼルスで行われるジュリアンズ・オークションにターナー氏と婚約したときに贈られた指輪やウエディングドレスなどを出品するという。フォンダは1991年にターナー氏と3度目の結婚をし、2001年に離婚した。

 婚約指輪は18金のリングに大きなブラックオパールが据えられ、その両側にダイヤモンドを配置した豪華版で、落札価格は2000ドル(約21万3000円)から4000ドル(約42万6000円)とみられている。

 また、ヴィクトリア朝時代の様式のハイネックのアイボリーのウエディングドレスの予想落札価格も同程度とされている。

 そのほかにも「コールガール」(71年)でアカデミー賞主演女優賞を受賞した際、授賞式で着たイブ・サンローランのドレスが6000ドル(約63万9000円)から8000ドル(約85万2000円)、アンディ・ウォーホルが「バーバレラ」(68年)に出演した時にフォンダを描いたリトグラフは2万5000ドル(約266万円)から3万ドル(約320万円)の落札価格が予想されている。