全米激震!71歳老女と17歳少年が結婚…たして88はラッキーナンバー?

2016年07月21日 16時00分

 自分の息子の葬儀にたまたま出席していた17歳の少年に一目ぼれした71歳の老婦人、なんと6週間後に2人はゴールインというぶったまげた話題が米国テネシー州から届いた。

 アルメダ・エレルさんは45歳という若さで亡くなった自分の息子を見送る葬式で17歳のゲイリー・ハードウィック君と出会ったという。それから3週間後、ゲイリー君が18歳になるのを待って、2人は生涯の伴侶となった。

「葬儀の最中のことだけど、愛らしい笑顔の青年がいるのがわかったわ。それで、これって運命の人かも、って思ったの」とおよそ71歳とは思えぬ、少女のような思いを打ち明けた。続けて「彼は教会内の私から随分離れた場所に立っていた。でも私は彼のことをずっと見ていたの。悲しみを通り越して、明るい光のようなものが見えたわ」と言った。

 なお、ゲイリー君もこれまでに77歳の女性とデートをしたことがあるなど、マダム専科であったことと、彼の叔母リサさんがアルメダさんの息子のお嫁さんだったことで、その後リサさんがこの2人を9歳になった自分の娘の誕生日に招待したところ、2人は急接近。その後は話がトントン拍子に進んだという。

 ただし、2人が付き合うことは親族の中でも、ゲイリー君の母と祖母を含めた少数には理解されていたらしいが、他の人間から総スカンを食っていたらしい。しかし、アルメダさんは「家族の中のある人たちは、ゲイリーは私には若すぎる。私がおかしくなったんではないのか、と思ってたらしい。でも私は『私は変じゃない、だって2人は愛し合っているんだもの』って彼にわかってもらったの」と語った。

 また、ゲイリー君も「アルメダはとてもはつらつとしていて、年齢を気にすることはないね。ホントに全くそんなこと考えたことない。分かっているのは、自分の祈りが神に通じて、彼女が僕の人生に入ってきてくれたんだよね」と、幸せいっぱいのコメントをした。

 最後に、ゲイリー君のおよそ4倍以上も人生を歩んできたアルメダさんは「人を心から愛する時、今回ひとつ学んだこととは、他人がどう思っているかなんて全く気にもとめません」とにこやかに語った。

【関連映像】71-year-old woman marries 17-year-old boy – just three weeks after meeting him
https://youtu.be/gTPCc5yl2Bc

(提供=ミステリーニュースステーションATLAS