トンツカタンが「お笑いハーベスト大賞」優勝 シュールなネタで頂点に

2016年07月16日 22時06分

優勝した「トンツカタン」の菅原好謙、森本晋太郎、櫻田佑(左から)

 日本音楽事業者協会が主催する「お笑いハーベスト大賞2016」が16日、都内で行われ、プロダクション人力舎所属のお笑いトリオ「トンツカタン」が優勝した。

 決勝に進出したのは21組中5組。審査員には委員長の渡辺正行(60)、“キム兄”こと木村佑一(53)のほか、サッカー日本代表・長友佑都(29=インテル)との熱愛で知られる女優の平愛梨(31)が名を連ねた。

 展開の読めないシュールネタで頂点に立った3人は賞金50万円に大興奮。今春に結婚した菅原好謙(26)は「ヒモをやっているんで、これで女房の扶養家族から抜けられる!」と大喜びした。

 イベント後に行われた人生初の囲み取材では、審査員に平がいたことから「優勝してアモーレもできるんじゃ…」と質問が飛んだ。ボケ担当の櫻田佑(26)は「有名になってアモーレがどんどん言い寄ってくる男になりたい。自分から行くのではなくて、あくまで選ぶ立場がいいですね」とコメント。これにはネタ作りを担当している森本晋太郎(26)から「どこ目線で言ってんだよ!」と慌ててツッコミが入った。