アニマル浜口氏「200歳まで生きる」独自の健康法を披露

2016年07月15日 16時30分

イベントに参加した京子(左)と浜口氏

 本気も本気だ。元プロレスラーのアニマル浜口氏(68)が14日に「200歳まで生きる」と宣言し、独自の健康法を披露した。

 娘でレスリング女子の五輪銅メダリスト浜口京子(38=ジャパンビバレッジ)とともに、携帯電話の新商品発表会に出席した浜口氏。写真撮影のために壇上でポーズを取っていると「ふわぅふわぅふわぅ」と奇妙な言葉を発しながらリズミカルに笑い始めた。あまりにも突然の出来事に周囲は「大丈夫か?」と、あぜんとなった。

 これまで浜口氏は「わっはっはー、わっはっはー」とリズミカルに大きな声で笑い、ストレス解消などに効く健康法を実践してきた。加えて長寿を目指し、禁酒するなど食生活にもこだわってきた。しかし最近になって「200歳まで生きる」という具体的かつ人類の常識をはるかに超えた目標を掲げたことで、さらに体に良い「笑いの開発」に乗り出し、ようやく完成したのが「ふわぅふわぅ」という新たな笑い方だった。

 浜口氏は「笑いというより呼吸法です。丹田(へその下あたり)から頭まで、酸素を行き来させるんです。脳へも酸素が行き渡り、活性化するのです」と効果を解説する。東京・浅草のジムでも自宅でも、家族らに笑われながらも日々実践しているという。

 この日の会見では、商品が五輪をモチーフにした限定品とあって一気にリオデジャネイロ五輪モード。浜口氏は「女子レスリングは6つ金メダルが取れる! さおりちゃん(吉田沙保里=33)、かおりちゃん(伊調馨=32、ALSOK)の4連覇へエールを送りたい!」と4連覇にちなみ、2人の名前を絶叫4連発。200歳を目指す浜口氏の勢いは止まらない。