COWCOW多田 伊勢丹でイベント開催に感無量!?「社長とも仲良くなれた」

2016年07月14日 20時17分

美術館の内覧会に出席した(左から)今くるよ、「COWCOW」善し、「COWCOW」多田健二

 ベテラン女芸人の今くるよ(年齢非公表)、お笑いコンビ「COWCOW」らが14日、京都市のジェイアール京都伊勢丹にある美術館「えき」KYOTOで開催される「どやさ!よしもと美術館」(15日~8月7日まで)のプレス内覧会に登場した。

 

 同イベントの応援団長を務めるくるよは、衣装のドレスを出品。衣装に関してはこだわりがあるそうで「かわいくて抱きしめたくなる」ものを注文しているとか。だが、その思いがかなったことはあるかと聞かれると「ほとんど実現したことがない」と苦笑した。

 

 一方、おなじみの伊勢丹の紙袋柄のスーツで登場した「COWCOW」多田健二(41)は「この日のために伊勢丹スーツを着てきました」と誇らしげに語り、「夢がかなった。社長とも仲良くなれて、芸人がダメでも伊勢丹に再就職できると思います」と、同イベントが伊勢丹で行われることを喜んだ。

 

 同イベントには落語家・桂文枝(72)が三枝時代に描いた絵や「南海キャンディーズ」しずちゃん(37)の絵画など、吉本芸人・タレント40人のアート作品約130点が展示される。

 

 また、期間中には絵が上手な芸人と下手な芸人による「ガチうま芸人とガチへた芸人」などのイベントも開催される。そのため、くるよと多田の2人も、即興でくるよの絵を描くことになった。

 

 絵を描くのは中学時代以来、数十年ぶりというくるよは「絵なんか描いたことないわ」とぼやきながらも、見事(!?)な自画像を書き上げた。

 

 一方、自信たっぷりに多田が描いた絵は「ブタ」そのもの。「ギャグ祭りちゃうえ? どやさ~」と不満顔のくるよを横目に、多田は「先言うてくださいよ。ギャグ祭りやと思ってました」とボケ倒し、報道陣の笑いを誘った。