小島みなみ&紗倉まな“ピー音入り”新曲に衝撃「曲にまで…」

2016年07月14日 19時50分

新曲発表イベントを行った「乙女フラペチーノ」の小島みなみ(左)、紗倉まな

 本紙男セン面連載「ただ今 イキ過ぎ注意報発令中」で活躍中のセクシー女優・小島みなみ(23)と紗倉まな(23)による音楽ユニット「乙女フラペチーノ」が14日、都内で新曲発表イベントを行った。

 

 この日、お披露目されたのは「私ほとんどスカイフィッシュ」「乙女の炎上」の2曲(8月26日発売)だ。

 

 このうち「乙女の炎上」は芸人、ミュージシャンとして活躍するマキタスポーツ(46)が作詞、作曲を担当。ネット社会で炎上が繰り返される現代に一石を投じる内容で、“炎上ワード”が何度も登場する。

 

 関係者によると、その中には「レーベル担当者で話し合った結果、過激すぎてこのままでは発売できないと判断した」言葉も含まれ、自主規制した部分も。“ピー音”をかぶせたまま発売されることになり、この日の生歌でも問題の数か所は銃声を思わせる音がかぶせられた。

 

 思わぬ展開に紗倉は「“本職”のほうでモザイクがかかる部分があるのはもちろんなんですけど、曲にまで“ピー”とかかったときに私たちは衝撃が大きすぎてしまって…」と心境を告白。

 

 一方、せっかくの歌詞を消されて納得いかないマキタスポーツは「会場に行くことはお断りしました。僕に無断で“ピー”を入れたんです、とんでもないですよ」とビデオメッセージを寄せた。さらに、メッセージの最後には

「(2人から)肉弾接待がない!」と、怒りがあらぬ方向に…。

 

 これには、紗倉から「今のも“ピー”入れていいところだよね」とツッコミを入れられ、小島からは「しないよ、肉弾接待!」と即否定された。

 

 気になる“ピー音”部分について、紗倉は「もしかしたらイベントの回数を重ねるごとに緩和されていくのかも」と期待をにじませ、小島は「(コンサートツアーで)北海道とか沖縄とか行けるくらい(有名に)になれたらいいなと思います」と今後の活動に夢を膨らませていた。