尾野真千子 サバサバなイメージと裏腹な素顔「悪口言われてないか唇を読む」

2016年07月14日 19時19分

女優の尾野真千子

 女優の尾野真千子(34)が13日未明に放送されたテレビ朝日系「中居正広のミになる図書館」に出演し、人の目を気にしすぎる性格であること暴露した。

 

 番組では、出演者たちが普段は絶対、口にできない弱音を川柳で告白する「芸能人弱音川柳」を紹介。この日は、俳優・藤竜也(74)や女優・秋野暢子(59)らが隠された本音を語った。

 

 その中で尾野は「悪口を 言われてないか 読唇術」と詠み、人の目を意識しすぎてしまうことを告白。「私のこと言われていないかなってすごい気になって。現場で(撮影を)一旦止めて何かしゃべってると『何をしゃべってるの?』みたいな」とサバサバしたイメージとは裏腹に、実はかなり“気にしい”であることを明かした。

 

 極度に気にするあまり、読唇術を駆使しているそうで「唇を読んでます。ちょっとでも『ま』とか『お』って出ると、私やなって」と自らバラすと、その意外な素顔に驚きの声が上がった。

 

 ネットで自分の評判を検索する「エゴサーチ」については「それ見たら本当に生きてないと思う」と苦笑いした。