松平健 高島礼子を激励「強く生きてもらいたい」

2016年07月13日 17時07分

公開アフレコイベントに登場した松平健

 俳優・松平健(62)が13日、都内で行われた映画「X‐MEN:アポカリプス」(8月11日公開)の公開アフレコイベントに登場した。

 人気シリーズ3部作の完結編。松平は最強の神アポカリプスの日本語吹き替えを担当する。本人によれば「実写(映画の声優)は初めて」という。

 松平は昨年7月、一般女性と再々婚。「(家庭では)子供を中心に楽しくやっています。背が伸びました」と9歳の長男の成長に目を細め、父親の顔をのぞかせる。愛息と同映画を一緒に観賞したようで「『ちょっと怖い』と言っていました。早かったかな」と苦笑いした。

 代表作の「暴れん坊将軍」シリーズ(テレビ朝日系)は、覚醒剤取締法違反などで逮捕された高知東生容疑者の妻で女優の高島礼子(51)が、1988年に本格デビューした作品としても知られる。

 6日に神戸市で行われたイベントでエールを送った松平は「(謝罪会見は)頑張ってやっていました。現状を乗り越えて、強く生きてもらいたい」と改めて激励した。