笑点 視聴率15・0%に急落

2016年07月11日 11時51分

落語家の林家三平

 10日に放送された日本テレビ系「笑点」(午後5時30分)の平均視聴率が15・0%だったことが11日、分かった。

 

 ここ数週間「笑点」は20%台の視聴率を連発しており、“空前の笑点ブーム”と言われていた。

 

 しかし、今回の放送では前週(3日)に記録した20・3%から5ポイント以上のダウンと、まさかの急落となった。

 

 番組では、6月から新レギュラーの林家三平(45)と妻で女優の国分佐智子(39)の間に第一子が誕生することを発表。「大喜利」メンバーの林家たい平(51)が三平の実家を訪問し2人を祝福した。

 

 その中で、国分は三平が母・海老名香葉子さん(82)に妊娠した様子を再現し「お義母はその時具合が悪くて、三平さんが『いい薬をあげるよ。僕、お父さんになったよ』って。そしたら(お義母さんが)跳び上がって起きたんです」と喜びの様子を明かした。

 

 また体調については「つわりもあまりなく、すごく休ませていただいている。(三平さんは)手伝ってくれてますし、ごみ捨てもしてくれます。何にもできないとおもっていたのに」と順調な経過を語った。

 

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)