ダチョウ上島 HKT指原に「ふんどし着用」しつこく提案

2016年07月05日 13時06分

「ダチョウ倶楽部」の(左)から寺門ジモン、肥後克広、上島竜兵

 お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」が5日、都内で行われた森永製菓主催の「ダマされちゃうカンヅメ発表会」に出席した。

 

 ダチョウ倶楽部といえば、先日のAKB選抜総選挙で史上初の連覇を達成したHKT48・指原莉乃(23)と同じ太田プロ所属。指原は今回、ダチョウ倶楽部に弟子入りし、コンサートで往年の「スーパーJOCKEY」をほうふつさせる、生着替え+熱湯コマーシャルを行うことを公約していた。

 

 有言実行の指原は昨年、水着コンサートの公約を果たしており、うれしいことに毎年恒例にする考えだとか。さらには指原がセンターを務めるAKB48の新曲「LOVE TRIP」(8月31日発売)で、ダチョウ倶楽部の振り付けを取り入れているという。

 

 上島竜兵(55)は「(熱湯風呂を)簡単にできるのかなという部分もあるが、頑張ってほしい。本物をまねしてもらわないと。だから、豆絞りにふんどしでしょう」とコメント。指原が拒否するふんどしの着用をしつこく提案した。

 

 さらに寺門ジモン(53)は「熱湯風呂から飛び出たところで、僕が胸を押さえて口からピューピューやってもらう」と、ひわいな応急処置を約束。リーダーの肥後克広(53)は「熱湯風呂が熱いのか、熱くないのか。それはファンタジー。追究するのはよくない」と意味深な笑みを浮かべた。

 

 また、上島の持ち芸「仲直りのキス」について、指原は以前から「上島さんがビビってしてくれないかもしれないが、私はウエルカム」と公言している。

 

 上島は「以前、現場で指原が目でOKを出し、俺もハラを決めたことがあった。指原が俺のこと好きなのかな、願ったりかなったりと思ったが、リーダーが耳元で『ファンに刺されるぞ』とささやいて断念した」と苦笑い。

 

 肥後は「まだHKT48なので。卒業したら(キスを)考える。事務所的にもまだやるのか決まっていない」と慎重な姿勢を貫いた。ダチョウ倶楽部といえば、お笑い界でも屈指の“お約束”グループ。安心第一の絶対的安定感でコツコツとのし上がってきただけに、ここでも冒険を避けたようだ。