RG「高額イベント疑惑」を舛添ネタで否定「妥当な金額です」

2016年07月05日 12時52分

「R添さん」として会見場に現れたレイザーラモンRG

 お笑い芸人・レイザーラモンRG(42)が5日、大阪市の吉本興業本社で「よしもと祇園花月5周年大感謝キャンペーン」実施会見に出席した。

 

 今夏5周年を迎える「よしもと祇園花月」では15日から8月30日まで、川畑泰史(49)ら吉本新喜劇座長による日替わり新喜劇公演が行われ、来場者にオリジナルグッズなどがプレゼントされる。また、8月20日にはキャンペーンキャラクターを務めるRGと、お笑いユニット「ザ・プラン9」浅越ゴエ(42)によるスペシャルバスツアーが実施される。

 

 髪を染め、紺のスーツ姿で「R添さん」として会見場に現れたRG。同席した浅越や川畑から「誰やねん!」と突っ込まれると「第三者が決めることなので」とボケた。

 

 浅越から昨年の4周年イベントで「芸妓を呼んでチケット料金が3万円もしたのに、『あるあるネタ』を3曲しか披露しなかった」と指摘されたRGは「一部マスコミが詐欺ではないかと騒ぎましたが料理代です。私はそのマスコミを訴えたいと思います」と反論した。

 

「1あるある」1万円は高すぎてセコイのではないかという質問には「妥当な金額です」と応じた。

 

 さらに浅越から「玉子サンドを大量に購入するなど、祇園花月の予算を使いまくっている」と暴露されると、「玉子サンドあるあるの調査目的です。1個では分からないので」と疑惑を否定した。

 

 疑惑が続出する展開となったRGだが「新しくキャンペーンキャラクター選挙を行うと莫大なお金がかかりますし、東京オリンピックまではやらせていただきたい」と辞任の意思がないことを明かした。

 

 だが、浅越に「今年(のバスツアー)は100あるある達成できなければ不信任案を出します」とクビを突きつけられると、RGは「あるあるのクオリティーが低下すると困る」と言いつつも「精査します」と、最後まで“舛添ネタ”を貫きながら、しぶしぶ了承した。