「EXILE」TAKAHIROのひと言に女性ファンが大ブーイング

2016年07月04日 21時04分

前列左からTAKAHIRO、鈴木伸之、岩田剛典、AKIRA、青柳翔、井浦新

「EXILE」のTAKAHIRO(31)、AKIRA(34)、「三代目J Soul Brothers」の登坂広臣(29)、岩田剛典(27)ら総勢50人が4日、都内で行われた映画「HiGH&LOW THE MOVIE」(16日公開)の完成披露プレミアイベントに黒ずくめの衣装で登壇した。

「HiGH&LOW」は昨年10月のドラマ第1弾を皮切りに、様々なメディアで展開された一大プロジェクト。今回の映画が総決算となる。5つのチームの抗争劇を中心に仲間の絆などを描いており、企画・プロデュースを務めたEXILEのリーダー・HIRO(47)は「熱気がすごくて、最高です!」と笑顔を見せた。

 TAKAHIROが「(自分が演じるのは)女好きという設定で、そこは普段と違うので役作りが難しかった」とジョークを飛ばすと、主に女性ファンの4000人の観客から一斉に「エーッ!?」と大ブーイング。あまりの反応に苦笑いしながら「ごめんなさい、ウソをつきました」とファンに“謝罪”した。

 また、岩田が演じる人物はアントニオ猪木氏が大好きという設定とあって、この日も猪木のモノマネを促すような流れになった。岩田は「僕も猪木さん、好きですよ」と話すも、なかなかモノマネに踏み込めない。すると横にいたAKIRAが「バカヤロー!」と猪木氏のモノマネをしてオチをつけた。