TBS「小水カキ氷炎上騒動」でNASAの科学力に注目高まる!?

2016年07月03日 10時30分

 6月29日に放送されたTBS系「見切り発車バラエティ・アガる↑テレビ欄!」の内容で炎上している。

 この番組でイタズラをテーマに芸人たちが様々なイタズラを考案するというコンセプト。出川哲朗が考えたのは「人に尿をかけると怒るのか」であったが、そのまま尿をかけるわけにはいかず、尿を使ったスイーツを作ることで決着。バイきんぐの小峠をターゲットに尿だとバレないように工夫され。カキ氷やところてんを食す模様が放送された。これに対し視聴者から「吐き気がした」「普通に気持ち悪い」などの意見が相次いだのだ。

しかし一方では、「貴重なものが見れた」という声も一部ではあったという。小峠に尿を食べさせるための安全策としてNASAに依頼した「尿をろ過させ飲み水にするための技術」だ。NASAが開発したが、一般に使われることはなく一種の都市伝説化していた技術だった。今回、NASA関係者でない一般人の小峠に使われたことは安全性の証明であり、注目していた視聴者もいたという。

 汚い話ではあるので批判を浴びるのはもっともだが、冷静に考えると「凄い技術」がテレビで公開されたというのは快挙と言えなくもない。

(提供=ミステリーニュースステーションATLAS