テイラー・スウィフト“巨尻化”で整形疑惑浮上

2016年07月03日 16時00分

お尻が大きくなった最近のスウィフト(インスタグラムから=@taylorswift)

 米歌姫テイラー・スウィフト(26)のお尻が大きくなり、整形手術でインプラントを移殖したのではないかと取りざたされている。

 

 DJカルビン・ハリス(32)と破局直後に「007」シリーズの新ジェームズ・ボンド有力候補といわれる英俳優トム・ヒドルストン(35)との新ロマンスが話題を呼んでいるスウィフト。だが、今度はお尻に注目が集まっている。米芸能サイト「レーダーオンライン」によると、スウィフトのお尻が以前より大きくなっているというのだ。

 

 もともとスレンダーボディーのスウィフトは、お尻もペッタンコに近いほどスリムだった。ところが、イベントに出席した最近の写真では、スウィフトのお尻がこんもりと盛り上がっており、過去の写真と比べて“巨尻化”しているのがはっきり分かる。

 

 美容整形専門のザラ・ハルチュンヤン博士は、過去と現在の写真を検証し、「お尻を持ち上げるスパッツをはいているのか、シリコーンを移植したのか、あるいは太ったために体形が変わったのかだ」と発言。スウィフトがお尻を大きくするために何かしたように見えることを認めた。

 

 また「10歳若くなる方法」などの著書で知られるアンソニー・ヨーン博士は「写真を見ると、確かに彼女のお尻が大きくなっているように見える。固形のシリコーンをお尻に移植した可能性がある」と整形手術を受けた可能性を指摘した。

 

 ビバリーヒルズの整形外科医スーザン・エバンス博士は「パットを入れている可能性がある」と推測した。バストを大きく見せるためのパットと同じようお尻を大きく見せる尻パットを使用しているのではないかというのだ。スウィフトのお尻をめぐって専門家の間でも諸説飛び交うなどひと騒動起きている。