高島礼子は10年前からだまされていた!高知容疑者がクスリの噂絶えぬ元アイドルと不貞行為

2016年07月02日 05時00分

会見中に涙を浮かべる高島

 10年前からだまされていた! 覚醒剤取締法違反と大麻取締法違反の疑いで逮捕された元俳優・高知東生(本名・大崎丈二)容疑者(51)の妻で、女優の高島礼子(51)が6月30日、京都市内で会見を開いた。涙ながらに謝罪し、夫の覚醒剤使用に気付かなかったことや離婚を視野に入れていることなどを明かした。夫婦関係については、事件が起きるまで「円満だった」と主張。だが高知には10年ほど前にも薬物使用を噂されていた元アイドルと不倫していた衝撃新事実が浮上した。

 衝撃の逮捕から1週間を前に、ついに高島が公の場に姿を現した。黒のワンピースにグレーのジャケット姿の高島は、ほとんどスッピンに近い顔で「本当に申し訳ございません」と深々と頭を下げ、謝罪した。

 この日、高知容疑者らを逮捕した厚生労働省麻薬取締部(麻取)の事情聴取、さらに尿検査も受けたことを明かした。

「本来ならば、もっと早く皆様の前に出てお話しすることも考えましたが、気持ちの整理と事実関係が少しでも明らかになってからと思い、このような時期になってしまいました」

 クスリと女にハマった夫の異変について、高島は「本当に、本当に分かりませんでした。私の中でクスリ関係のことが起こるということが想像したこともなかったので」と、まったく気づかなかったという。高知容疑者は元レースクイーンの五十川敦子容疑者(33=同容疑で逮捕)とラブホテルにいるところを逮捕された。言い逃れできない明らかな不倫現場だ。

 高島と高知容疑者といえば、おしどり夫婦として知られていたが、夫は裏で平然と妻を裏切っていたということ。おしどり夫婦はビジネス上の“ウリ”で、実は仮面夫婦だったのでは?との臆測も飛び交ったが、高島は真っ向から否定した。

 不仲説について聞かれると涙を流しながら「正直、ないんです。私自身は同志のように、親友のような気持ちでいたので、どちらかというと仲が良いと思っていたので」と説明した。

 だが、高知容疑者が高島を裏切ったのは今回が初めてではなかった。高知容疑者の“不貞行為”について、芸能プロ関係者から、ショッキングな証言が飛び出した。

「10年ぐらい前に、高知がある元アイドルに入れ込んだことがあった。よほどほれ込んだのか、別れた後もしつこく復縁を迫っていたようだ。この元アイドルの周囲もクスリの噂が絶えず、当時から高知もクスリ疑惑がささやかれていた」

 次々と明らかになる高知容疑者の裏切り――さすがの高島も離婚を視野に入れざるを得ない状況だ。

「今は妻としての責任はあると思っています。彼が深く反省してこれからどうやって一から…マイナスからですね。ちゃんと更生して、人生やり直すか、見極めたいとも思います」と言いつつも、「離婚? それもその中(選択肢)の一つで、私が自分のために、自分を守って支えてくださる方のために、そういう決断をしなければいけないということも、一つちゃんとしっかりと現実を見て、今後の彼の動向を見て、判断しなければいけないことはあると思います」とかみしめるように語った。

 あるテレビ局関係者は「高島にとって高知容疑者の存在は絶対にマイナス。関係者一同、離婚を望んでおり、結果的に離婚ということになるだろう」とみている。

 現在、高島は7月21日スタートの連続ドラマ「女たちの特捜最前線」(テレビ朝日系)の撮影のため京都に滞在している。降板の可能性も取りざたされたが、高島は「今のドラマに関しましては責任を持って務めていきたいと思ってます」と明言した。

 高島が女優の仕事を続けたいと思っているのなら、薬物に溺れた裏切り夫とは別れるほかなさそうだ。