こじはる 卒業発表2週間経過も「そんなに変化がない」

2016年06月30日 17時22分

後輩にエールを送ったこじはる。左は横山由依、中は宮崎美穂

 人気アイドルグループ「AKB48」の横山由依(23)らが30日、都内で行われた映画「存在する理由 DOCUMENTARY OF AKB48」(7月8日公開)の上映舞台あいさつに出席した。

 

 同作品はAKB48の実像に迫るドキュメンタリー映画で、これまでに4作品が公開されている。

 

 シリーズ第5弾となる今作は、前回から2年ぶりの作品とあって、AKB48のメンバーも大きく様変わり。総監督の横山は「メンバーがガラッと変わって、卒業、海外移籍と、それぞれのメンバーがいろんな経験をした2年でした」と振り返った。

 

 監督を務めた元NHKプロデューサーの石原真氏は、AKB48がブレークする前から追いかけてきた大のAKBファン。満を持してのメガホンだったが、舞台あいさつでは「メンバーには、ざんげをしなくては…。全員出してあげられなくてごめんなさい」と、いきなり謝罪した。

 

 すると、18日に行われた「第8回AKB48選抜総選挙」の開票イベントで卒業を発表したばかりの小嶋陽菜(28)が「なんで私、インタビューに呼ばれなかったんですか?」と“口撃”。これに石原氏も「(小嶋が扮したにゃんにゃん仮面が)未来から来たという設定だったので…」と、しどろもどろで答えるのがやっとだった。

 

 一方、卒業発表から約2週間たった小嶋は「そんなに変化がないです」と、あっけらかんとした様子。同作品を見ての感想は「これからのAKBを作っていくメンバーのストーリーが入っている。頑張ってねって気持ち」と、小嶋らしく後輩にエールを送った。