斎藤工 競馬場の裏方にスポット当てたオリジナルムービー初公開

2016年06月29日 21時13分

武豊騎手(左)を祝福する斎藤工

 俳優・斎藤工(34)が29日、東京・大井競馬場で行われたメーンレース「帝王賞(JpnⅠ)」の表彰式のプレゼンターを務めた。

 昨年に引き続き、東京シティ競馬(TCK)のイメージキャラクターを務める斎藤は、9レース後のトークショーにも登場。女性の黄色い声援を浴びながら、自ら監督を務めたオリジナルムービーを初公開した。

 厩務員、装蹄師などTCKを裏から支えるスタッフにフォーカスを当てた映像について、斎藤は「(イメージキャラクター)2年目なので、僕ができることをしたいと思った」と振り返り「去年も何度も来たんですけど、競馬の裏側を知って衝撃を受けました。レースも見どころですけど、馬に関わる日常を撮りたかった」と改めてTCKの魅力を感じたようだ。

 コパノリッキーが圧勝した帝王賞を観戦した斎藤は「ものすごい熱気でした」と驚いていた。

 なお、斎藤が監督を務めたオリジナルムービーは「TCKイメージキャラクター特設サイト」(http://www.tokyocitykeiba.com/special_page/tck_character2016/)で公開中。