島袋寛子 撮影現場で早乙女太一を怖がる「恐縮しながらあいさつ」

2016年06月25日 19時18分

左から早乙女太一、松本利夫、島袋寛子

「EXILE」のMATSUこと松本利夫(41)が初プロデュースする映画「KABUKI DROP」の初日舞台あいさつが25日、都内で行われ、松本のほか早乙女太一(24)、島袋寛子(32)らが登壇した。

 映画は、劇団EXILE松組の旗揚げ舞台「刀舞鬼―KABUKI―」に関係した男女の人間ドラマと、バックストーリー(エピソードゼロ)を描いたフェイク・ドキュメンタリーの2本立て。

 舞台「刀舞鬼―KABUKI―」は、EXILEと早乙女のアクションシーンも話題になった。松本は「プロデュースとはおこがましいですが、2015年から一歩一歩積み上げてきました。いま喜びを感じてます」と満員の観客に感謝した。

 昨年の大みそかにパフォーマーを卒業して以来「松組に命をかけて、やってまいりました。新しい形を作っていきたい」と力が入っている。映画ではブチ切れるシーンもあるという。「監督さんに切れてくださいと言われ、一生懸命ブチ切れました」と笑った。

 早乙女と仲が悪い設定だった島袋は「若干怖かったです。リアルに恐縮しながら早乙女さんに『おはようございます』と言ってました」。それでも、この日の舞台上では互いに笑顔を見せた。
 
 一方、早乙女は「わりとフラットにできた。ずっと怖い感じを出せたと思います」としてやったりの表情だった。