カンニング竹山「ベッキー余波で過労・体調不良」記事にキレ反論

2016年06月24日 17時56分

カンニング竹山

 お笑いタレントのカンニング竹山(45)が24日、ニュースサイトが「過労で体調不良」と報じた記事に反論した。

 

 ウェブマガジンの「日刊サイゾー」が同日、「ベッキーの“穴埋め”でカンニング竹山の『過労』心配する声が続々……」という記事の中で「完全復帰とならないベッキーの代わりに同じ所属事務所の稼ぎ頭として奮闘中。仕事を選ばずこなしているというのだが、テレビマンからは口々に『体調が悪そうだ』との話が聞かれる」とし、「生放送の番組出演では、いつもより濃いドーランでごまかしていたが、顔色は悪そうだった」と竹山が過労状態にあると報じた。

 

 確かに1月にベッキー(32)の不倫騒動が発生して以来、同じサンミュージック所属の竹山は、バラエティー番組で“事務所の危機”をネタにするなど事態の沈静化を図る一方、フル回転で仕事をこなした。その影響か5月20日には急性喉頭炎で半日ほど入院したが「休んでる場合じゃない」と強行現場復帰したこともあった。「サイゾー」でも現場ディレクターの証言などを紹介しながら“働き過ぎ”を心配している。

 

 この記事を読んだのか、竹山はツイッターを更新し、「俺バリバリ元気だしメイクで体調隠してもないし酒場も風俗もカミさんにバレないように行ってるし絶好調に元気だわ!それに無理して仕事取れるほど我が社は力ないわ!逆に無理してでも仕事くれよ!」と芸風そのままに記事にブチギレ。しかし、そこはベテラン芸人、「でも虚偽ではあるかサイゾーさん記事サンキュー^_^」とフォローも忘れなかった。