参院選出馬の石井苗子氏 教育の無償化主張「最低でも高校まで」

2016年06月22日 16時15分

街頭演説を行った石井苗子氏

 おおさか維新の会から参院選比例代表(7月10日投開票)に出馬する女優でキャスターの石井苗子氏(みつこ=62)が22日、故郷・浅草で街頭演説を行った。

 雷門の前で曇り空のもとマイクを持ち投票を呼びかけると、その後、仲見世通りを歩き、土産物店など積極的にあいさつをして回った。途中、修学旅行生や長年のファンらから握手や写真撮影を求められるなど、知名度の高さをのぞかせた。

 公約には教育の無償化を掲げた。「(無償化は)最低でも高校まで。高校卒業して就職試験を受けて落ちたら大学に行けばいい。必要だと思えば大学に行って学べばいいと思う」と無理をして奨学金を借りてまで大学へ進学しなければならない社会に異論を唱えた。さらに「できれば大学まで無償で行けるようにしたい」とも発言した。

 また「毎日、毎日、参考書のように教えてくれた人が一人いましたよね」と、政治資金の私的流用疑惑で辞任に追いやられた舛添要一前東京都知事(67)を引き合いに、教育に充てる財源はあると主張した。

 おおさか維新の会から参院選比例代表(7月10日投開票)に出馬する女優でキャスターの石井苗子氏(みつこ=62)が22日、故郷・浅草で街頭演説を行った。

 雷門の前で曇り空のもとマイクを持ち投票を呼びかけると、その後、仲見世通りを歩き、土産物店など積極的にあいさつをして回った。途中、修学旅行生や長年のファンらから握手や写真撮影を求められるなど、知名度の高さをのぞかせた。

 公約には教育の無償化を掲げた。「(無償化は)最低でも高校まで。高校卒業して就職試験を受けて落ちたら大学に行けばいい。必要だと思えば大学に行って学べばいいと思う」と無理をして奨学金を借りてまで大学へ進学しなければならない社会に異論を唱えた。さらに「できれば大学まで無償で行けるようにしたい」とも発言した。

 また「毎日、毎日、参考書のように教えてくれた人が一人いましたよね」と、政治資金の私的流用疑惑で辞任に追いやられた舛添要一前東京都知事(67)を引き合いに、教育に充てる財源はあると主張した。