元MBS子守康範アナ 不倫認め謝罪会見「妻にこっぴどく叱られた」

2016年06月21日 19時58分

謝罪した子守氏

 身長198センチの元毎日放送(MBS)のフリーアナウンサー・子守康範氏(55)が21日、大阪市内で記者会見を行い、23日発売の「週刊新潮」で自らの不倫に関する記事が掲載されることを明かし謝罪した。

 

 スーツ姿で会見場に現れた子守氏は「このたびは私の個人的なことで、お相手はもちろん、数多くの関係者にご迷惑、ご心配をお掛けして申し訳ありません」と謝罪した。

 

 不倫相手の女性については「タレントの仕事をしている方ではなく、飲食店を経営している40代前半の一般女性の方です」と明かした。子守氏が女性の店に食事に行くようになったことで知り合い、共通の知人がいたため懇意になったという。男女の関係になったのは「去年の5月ごろ」だと話した。

 

「年明けからベッキーさんとかいろいろあったので、会う機会を減らしていた」そうで、女性からも「LINEも消しといてくださいね」と言われたが、その後に女性から「迷惑かけないようにするので、どうすれば会えますか」といった連絡がたびたびあったという。

 

「あまりよろしくないという考えがあったので、できるだけ距離を置こうと思った」というが、「スパッとお別れしたわけではなかった」と具体的に女性との関係を解消したわけではなかった。

 

 19日午後2時ごろに、週刊新潮の記者から「女性の方から、新潮に電話があり直接会って話を聞いた。記事にするつもりです」と電話があり、事実関係を確認されたという。

 

 当日は「父の日」で家族で食事会が行われた。その際に家族に事実を話し、妻や子供にこっぴどく叱られたそうで「本当にとんでもないことをした。申し訳ない。返す言葉がなかった」と反省した。

 

 MBSは「本人も反省されているので、引き続き出演していただく」と番組の起用を継続することを明言した。