橋本マナミ“演歌界の団地妻”丘みどりに「全裸」のススメ

2016年06月21日 05時00分

丘みどり(左)と橋本マナミ

 デビュー11年目を迎える演歌歌手の丘みどり(31)が20日、都内の護国寺で新曲「霧の川」(22日発売)を歌唱・奉納した。

 ひめじ観光大使を務める丘は今年上京し、キングレコードに移籍。歌手として大勝負をかける。
「激しい女の情念を私なりに歌った。この曲で、今年こそは、亡き母の夢だった紅白出場をかなえたい」と抱負を語った。

 イベントには所属事務所の先輩にあたる“国民的愛人”橋本マナミ(31)も駆けつけ、花の鉢植えを手渡した。そして「こんなにきれいな方が歌ったら、おじさま方はメロメロになるのでは。キャッチフレーズを付けるなら“演歌界の団地妻”。インパクトが大事なので」と語った。

 さらには「私はグラビアをやり始めて『色気があるね』と言われ始めた。とりあえず脱ぐこと。家で全裸になること。自分の体を見て意識を高めるとフェロモンが出てくる」とアドバイスした。

 歌手として色気のなさがネックだったという丘は「同い年と聞いて衝撃を受けた。橋本さんを見習いたい」と神妙な面持ちで聞き入ると、さっそく橋本を見習ってか「お酒は大好き。繁華街に行きたい。2丁目とか」と橋本との“夜の交流”を熱望した。橋本仕込みの色気で紅白を勝ち取れるか?