今明かす「草彅全裸泥酔」の真相

2012年11月18日 11時05分

 主演映画「任侠ヘルパー」が17日に公開されたSMAPの草彅剛(38)が、2009年4月に起こした公然わいせつ事件の“真相”が分かった。事件直前、20代の人気女優に告白し、交際を迫ったものの、見事にフラれていたのだ。失恋、事件を経て、現在の非イケメンなりの生きる道を見つけていた。

 同作品は、草彅演じるヤクザが介護ヘルパーの仕事をすることを通して、高齢者問題や家族の問題などを浮き彫りにする。フジテレビ系で09年7~9月にドラマ化され、映画化されることになった。草彅はヤクザの役作りについて、尊敬する俳優高倉健(81)を引き合いに出し「健さんのヤクザ映画が好きで、意識した部分がある」と話している。

 実は、役作りに力を入れているのはなんと、あの全裸泥酔事件が関連しているとも…。09年4月の深夜、東京・六本木の公園で泥酔した草彅は、全裸で騒いで公然わいせつの現行犯で逮捕された。アイドルのハレンチ犯罪に世間は仰天したが、その真相が今になって関係者から漏れてきたのだ。「草彅君は映画で共演した人気女優Aさんにメロメロだったんですよ。普段は女性に積極的にアプローチするタイプではないんですが、Aさんに対しては別。実はあの事件の直前、真剣に交際を申し込んだんですが、あえなく玉砕していたんです」(親しいテレビ関係者)

 当時Aにはイケメン俳優の彼氏がいたといわれ、破れかぶれになった草彅はヤケ酒をあおり、アイドルの仮面を自らはがすように服を脱いだ。同関係者は「ジャニーズタレントはかっこいいイメージで売っている分、フラれた自分が情けなかったのでは」と指摘する。

 事件によって草彅はタレント生命さえ危ぶまれたものの、幸い起訴猶予処分となり、本人も猛省したことから1か月間の謹慎期間を経て5月には仕事復帰した。
「その復帰後初のドラマが『任侠ヘルパー』。だから思い入れがとても強い。失恋で自分がイケメンじゃないことはよく分かり、本物の役者として生きようと思うきっかけになった」(同関係者)

 今思えば「いい人キャラだったのに事件以降アイドルイメージを気にしなくなった」と関係者の間で話題になったことがある。ある収録現場で草彅は「僕、やっちゃいました」と事件を言い放ち、当時共演NGだった裸芸人の小島よしおと「一緒に裸芸をやりたい」と話すまでになった。これも失恋が発端だったのだ。

 

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