“狩野英孝の元カノ”加藤紗里の過激写真集が発売禁止の危機

2016年06月17日 06時00分

「加藤紗里×加納典明 加藤紗里写真集」の表紙

“狩野英孝の恋人”として彗星のように現れたタレント・加藤紗里(25)が、ヌード写真集を出版することが分かった。しかも撮影したのは“カノウ”。といっても元カレではなく、写真家の加納典明氏(74)だ。加納氏らしく過激な写真が収められており、中には「はみ出ているのでは?」という疑惑のショットも。出版前にして、発売禁止の危機に陥っている。

 解散騒動のSMAP、不倫騒動のベッキー(32)、そして覚醒剤事件で有罪判決を受けた清原和博元選手(48)――。各界のビッグネームがさまざまな問題に揺れた今年上半期、まったく無名だった加藤は狩野との交際、さらに突き抜けた言動で、一躍有名人となった。その加藤がヌード写真集「加藤紗里×加納典明 加藤紗里写真集」(双葉社)を誕生日翌日の20日に出版することが明らかとなった。

 撮影したのが“過激ヌードの巨匠”加納氏とあって、際どい写真が揃っている。本紙が極秘に写真集を先行入手したところ、危なすぎる写真を発見した。それは紫のパンティーに包まれたヒップを突き出したカットだ。本紙は“第三者の厳しい目”で精査したものの、いまいち判然としない。どこかで聞いたような結論だが、“不適切ではあるが違法ではない”と言ったところか?

 出版関係者は「まだ写真を見ていないので何とも言えないが、万が一アソコが写っていたら、大変なことになる。発売禁止ということになりかねない。加納さんはかつて、出版した写真集が過激すぎるということで逮捕された経験もあるから、今回も攻めに攻めたのかもしれない…」と指摘した。

 当の加藤は水面下で起きている騒動などまるで知らないようで、写真集発刊にあたってお気楽なコメントを寄せた。

「今回初の写真集! しかも26歳の誕生日に出せてちょーうれしい! 写真集の帯が『売名写真』ってなってるけど、売名じゃないからね。売名行為は、ダメ。ゼッタイ」

 さらに撮影が加納氏だったことに対して「あの巨匠カメラマンの加納典明さんに撮影してもらって、最初は緊張しまくりだったけど、撮影の最後には仲良くなれて話してもらえて楽しかった。オススメページは“全部”だけど、特にお気に入りは、赤い下着の妖艶な赤壁で撮影したカットが一番気にいってるな。それとウイッグをつけて、黒髪で清楚な紗里も盛りだくさん。だって紗里って元から清楚じゃん? そんな紗里が、どこまで脱いだか……は見てのお楽しみだよ♡」

 また撮影を終えた加納氏は、加藤のことを大絶賛した。

「面白い子。被写体としても一級品といえる個性ある子だ。芸能界にはそれなりの理が多々あるが、それらのことを知ってか知らずか、当たって砕けろ的な突撃力は、いささかマンガチックではあるが面白い。本人的にはヤル気十分なようで、決してただのおバカとは思えず、今は戦略することを知らず駆け抜けている感じだ。こういったパターンにハマらないひと味もふた味も変わった子が比べ物にはならないが壇蜜のような変身もあるわけで期待をしたい。公私をわきまえ、とりあえず思うままヤッてみろ、紗里!」

 狩野との一連の騒動を通じて、少々危うい言動で大きな注目を集めた加藤は、ヌード写真集でもギリギリのラインを攻めたようだ。