かつての“アモーレ”長友へ祝福は?芹那は本紙の質問を完全無視

2016年06月15日 17時00分

公開稽古でキンタロー。(右)の首を絞める芹那

 ものまね芸人のキンタロー。(34)、元SDN48の芹那(31)、元ジャニーズJr.の高崎俊吾(23)らが14日、「つかこうへい七回忌追悼特別公演 リング・リング・リング2016」(23~30日、東京・全労災ホール スペース・ゼロ)の公開稽古に出席した。

 高崎は「稽古場では芹那さんのものまねがはやってます。キンタロー。さんが芹那さんをまねしたのをまねする。それで会話している」と、独特の鼻声キャラの芹那が格好のネタになっているという。

 当の芹那といえば、先ごろ女優・平愛梨との交際を発表したサッカー日本代表・長友佑都(29=インテル)と、かつて熱愛が噂されたことがある。本紙が“アモーレ”だった長友への祝福コメントを求めると、芹那は記者と目も合わせずに完全無視だった。

 女子プロレスラー役で主演する新婚のキンタロー。は「ちびキンタロー。を種付けしようと思ったが、この舞台のために保留した。最初、できるかな、怖いと思ったけど、やってみると快感でSに目覚めた」と苦笑い。

「男性を投げ飛ばすシーンなどがある。あと、チラリやポロリ、濡れ場もあるかも…。私は人より少し顔が大きいので、首に負荷がかかる。だから、キムタクさんがドラマ『エンジン』のレーサー役でやっていた首の筋トレをまねして鍛えている。あとは家で腹筋、背筋、腕立て。4キロのワンちゃんを抱いてトレーニングをしている」と、役作りの苦労を語った。

 キンタロー。とプライベートでも仲がいい芹那は「踊りもできるし、表現力もある。存在感もスタイルのよさで際立っている。友達として付き合ってきたが、尊敬に変わった」と主役を絶賛した。

 一方、芹那自身はチャンピオン役にもかかわらず「体づくりをしようと思ったが(妹役の馬場)ふみかに任せて、私は普通の生活をしている」とまったく体を鍛えていないとか。