岩佐美咲 AKB卒業から3か月「寂しさ」乗り越え「演歌道」まい進

2016年06月11日 18時37分

バスガイド役を務める岩佐美咲

 元AKB48の演歌歌手・岩佐美咲(21)が11日、自らバスガイドを務めるバスツアーを開催し、東京・港区の東京タワーなどでファンと交流した。

 ツアーは、所属レコード会社のある渋谷区からスタート。自分で選んだというバスガイドの制服に身を包んだ岩佐は「今から『ごめんね東京』(第5弾シングル=1月6日発売)にちなんで、東京を代表する場所、東京タワーに向かいます。30分少々で着きますが、道中を楽しんでください」とあいさつ。車内ではクイズ大会などが催され、和気あいあいとした雰囲気で東京タワーに向かった。

 東京タワーに到着すると、展望台ステージでミニライブを行い、第2弾シングル「もしも私が空に住んでいたら」と昭和の名曲「東京のバスガール」を熱唱。「今日はとても楽しかったです。私は高いところが好きなので、333メートルの高さの東京タワーに来ることができてよかったです。しかも150メートルの大展望台のステージで歌わせていただいて、気持ちよかったです」と笑みを浮かべた。

 AKBを卒業して3か月。「だんだん寂しくなってきました」と言いつつも「演歌歌手になりたいという目標を目指して頑張ってきましたので、それだけ自分を追い込むことで成長できると思っています」ときっぱり。来月にはフランス・パリで開催される「JAPAN EXPO」に出演し、来年1月にはソロコンサート第2弾を控える。「これからが楽しみです」と意気込んだ。