ベッキー復帰支えるのは“陰のマネジャー”あの一発屋芸人

2016年06月12日 06時30分

 ベッキーと同じ事務所所属のお笑い芸人・小島よしお(35)が10日、東京・足立区の保木間保育園で、子供向けの楽曲「ピーマンのうた」のミュージックビデオを撮影した。

 

 同曲は、小島が初めて子供向けにリリースするアルバム「よしおのうた」(7月27日発売)に収録される。撮影では園児32人、小学生4人とともに元気に歌い、踊った。

 

 稼ぎ頭のベッキーの一時休業で事務所は大打撃を受けたが、小島はベッキーの復帰に「戻ってきてくれた方がいい。(事務所の)収入的にも」と歓迎。さらに「ベッキーとコラボしていきたい」と“共闘”をブチ上げた。

 

 小島のこのコラボ宣言は、あながち冗談では片付けられない。手負いのベッキーを救うのは、一発屋ともいわれながら、それでも芸能界でしぶとく生き続ける小島がうってつけと見られているという。

 

「ここ10年で担当マネジャーが3、4人ほど代わった小島は、その都度、違った視点からマネジャーにアドバイスされ、芸能界を生き残る術を吸収してきた。かつ、酸いも甘いも経験した。ベッキーは会見したからといって、短期間で急浮上するわけではない。這い上がっていかなければいけないし、這い上がっていくためのアドバイスができるのは小島ですよ」(芸能プロ関係者)

 

 小島といえばベッキーの母親と親交があり、LINEで連絡を取り合う仲でもある。今後、番組共演やCDのコラボなど仕事面で小島がベッキーを支えるのはもちろん、“陰のマネジャー”としてプライベートで助言する可能性はありそうだ。