芸術ユニット「明和電機」土佐“不倫探知機”製作に意欲

2016年06月10日 17時23分

左から「野性爆弾」くっきー、「おかけんた・ゆうた」おかけんた、「明和電機」土佐信道、「野性爆弾」ロッシー

 吉本興業所属の土佐信道(49)プロデュースの芸術ユニット「明和電機」が10日、大阪市のグランフロント大阪で、個展「ナンセンスマシーン展in大阪」の開催イベントに登場した。

 

 同個展には、23年の活動期間に開発されたユニークな機械やオモチャ、独創的な楽器などが展示され、週末には「明和電機」による製品デモンストレーションやライブパフォーマンスも行われる。

 

 大阪では20年ぶりとなる個展に「明和電機」社長の土佐は「なぜ20年、大阪に呼んでくれなかったんだろう…」とポツリ。同席したお笑いコンビ「野性爆弾」ロッシー(41)から「寂しいじゃないですかねぇ」と慰められた。

 

 一方「野性爆弾」くっきー(40)は、展示品について「気持ち悪いヤツ多いですね。社長の裏側、闇の部分が見えますね(笑い)」とこき下ろした。すると土佐は「そうですね。(作品の)半分は暗いですね」と酷評を素直に受け入れ、笑いを誘った。

 

 芸能界では不倫騒動が相次いでいる。数々のナンセンスマシンを作り出す「明和電機」が芸能人の不倫を探知できるマシンを製作できるかと聞かれた土佐は「不倫のにおいとかが分かればいいですね。不倫臭みたいなのが…」と思案顔。

 

 これを横で聞いていた漫才コンビ「おかけんた・ゆうた」のおかけんた(55)は「それは決して、吉本の社内には置かないでいただきたい」と苦笑いしたが、土佐は「『バレちゃったー』って明るく笑えるものならいいですね」とまんざらでもない様子だった。

 

 こっそり不倫をしている人々を凍りつかせる衝撃の発明品が「明和電機」から発表されるかもしれない!?

 

 イベントは26日まで行われる。