古館「おしゃれイズム」出演でリストラにビビるくりぃむ上田

2016年06月11日 10時00分

上田晋也(左)と古舘伊知郎

 12年間メーンキャスターを務めた「報道ステーション」(以下報ステ・テレビ朝日系)を3月末で卒業した古舘伊知郎(61)が「おしゃれイズム」(日本テレビ系)のスペシャル版(6月中放送予定)に出演することでざわめきが広がっている。

「古舘が報ステ後初の地上波復帰の場として選んだのはテレ朝ではなく、TBSの『ぴったんこカン・カン』スペシャル。次に『おしゃれイズム』。今後は日テレを主軸に仕事をしたいようです。前身番組の『おしゃれカンケイ』では計11年以上にわたり司会を務めましたからね。フリーになってからの思い入れは古巣のテレ朝より日テレの方が強いんですよ」(放送作家)

 古舘といえば「報ステ」降板後は、その流れでテレ朝の特番に出演するなどの噂がまことしやかにささやかれていた。

「完全なガセネタ。古舘サイドとテレ朝はケンカ別れに等しい状態だった。古舘がテレ朝で冠番組を持つのはとてもじゃないが難しい。少なくとも最低1年間のインターバルは必要でしょう」(制作関係者)

 古舘の「おしゃれイズム」出演にビビりまくっている人物たちもいる。

「司会の藤木直人、森泉とくりぃむしちゅーの上田晋也ですよ。内々の話ですが、古舘サイドは日テレに『おしゃれイズム』への復帰を交渉している。そうなると、リストラ候補になるのが進行役の上田。古舘が出演するスペシャル版の視聴率次第では上田の降板が決まるかも」(放送作家)

 気になるのは古舘のギャラだ。12年間の「報ステ」での激務で得た報酬は最高で年間12億円とも報じられていたが…。

「『報ステ』は1本150万円ともいわれていたが、日テレにはレギュラー司会なら1本80万円という超破格な金額を提示したようです。本気で復帰を狙っているんでしょう」(事情通)

 古舘対上田のバトルは必見だ。