ナイナイ岡村隆史 約5年ぶりに再入院「寝られない」

2016年06月10日 10時42分

入院していた岡村隆史

 ナインティナインの岡村隆史(45)が帯状疱疹のため入院したことを10日未明放送の「オールナイトニッポン」で明かした。

 

 1週間前の3日未明の放送で帯状疱疹を患っていることを伝えていた岡村は、病状がさらに悪化したという。「痛み止めが全然効いてなくて。(3日放送の)ラジオでしゃべってる時は全然大丈夫。CMとか、終わった瞬間から激痛が走っていたんです」と痛みと闘っていた。

 

 夜が明けた3日昼のテレビの収録中にも激痛が走ったため終了後、病院へ行くと「即入院」と診断された。「痛すぎて寝られない。それで、飲み薬を飲んでたんですけど、もう点滴の中にウイルスを撃退する薬を入れるのかな、それ入れて、夜から点滴入れて、1日3回。それが金曜日でしょ。土曜日も、丸1日入院して日曜の朝に退院したんです。約5年ぶりの入院」と明かした。

 

 安静にして規則正しい生活をしたため体調は良くなってきたといい「違和感が一生残るのか、はたまた残らへんのかという、そんな感じなんですよ」と現状を語った。

 

 5日の朝退院し、そのまま日本テレビ系「旅猿」の収録に参加。翌日(月曜)まで続いた収録をなんとか乗りきり、7、8日はホテルでゆっくりと過ごしたかいもあり「痛みは消えたが、腰のあたりに違和感がある」状態だという。

 

 2010年7月から体調不良のため約5か月の長期休養をして以来の入院は短期間ですみ、ことなきを得たようだ。