最も注目されている女優・波瑠がマスコミを異常警戒する理由

2016年06月09日 10時00分

主役級となった波瑠
主役級となった波瑠

 4月に終了したNHKの朝ドラ「あさが来た」でヒロインを務め、一躍人気トップ女優の仲間入りを果たした波瑠(24)が、マスコミを異常警戒しているという。その裏には、やはり昨年報じられた俳優・坂口健太郎(24)との熱愛がありそうだ。

 波瑠が主演した「あさが来た」は平均視聴率が23・5%と、NHK朝の連ドラで今世紀最高視聴率を獲得した。昨年9月末の放送開始から波瑠人気は一気に盛り上がり、4月放送開始の嵐の大野智(35)主演の連ドラ「世界一難しい恋」(日本テレビ系)のヒロインに抜てき。7月からは「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」(フジテレビ系)で民放ドラマ初主演を飾ることも決まっている。

 いま最も注目されている女優と言っても差し支えないだろう波瑠は、マスコミ対策もバッチリだという。

「波瑠のプライベートを狙って、多くの週刊誌などが徹底マークしている。だけど波瑠サイドの警戒ぶりは並大抵のものではない。ここ数年で一番ガードが堅いかも。例えば、波瑠が乗っている車は何度も止まったりして、絶対に追いかけられないように対策をとっている」とカメラマン。

 マスコミ各社が狙っているのは、昨年熱愛が報じられた坂口との密会。いまだツーショットを撮ったところはなく、だからこそ“お宝写真”を目指して奮闘しているのだが、現時点ではどこもうまくいっていない。ちなみに坂口は熱愛報道が出た後「仲良くしていただいています。友達ですね」と恋愛関係を否定している。

 だが前出のカメラマンは「これだけ警戒するということは、逆に怪しい…」とますます疑念を深めるばかり。

 波瑠とマスコミの“攻防戦”はしばらく続きそうだ。

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