“民謡日本一”小田代直子 津軽三味線奏者と結婚

2016年06月06日 12時47分

小田代直子

 民謡歌手の小田代直子(30)が6日、所属事務所を通じて入籍したことを発表した。

 

 お相手は津軽三味線奏者の高橋忠広氏(39)。小田代はファクスで「私、小田代直子は、かねてよりお付き合いをしておりました、岩手県在住の三味線奏者 高橋忠広さんと入籍いたしましたことをご報告させていただきます」と喜びの報告。続けて「まだまだ未熟で至らない私ですが、感謝の気持ちを忘れずに、今までより一層真摯に歌に向き合い、努力を重ねて参ります」とさらなる飛躍を誓った。

 

 所属事務所によると2人は岩手県を拠点とした民謡活動で知り合い、芸を通じて仲を深めた。

 

 なお、結婚式などは今のところ未定だという。

 

 小田代は岩手県宮古市で生まれ、3歳で民謡の初舞台を経験。南部民謡を学び、様々なコンクールで活躍し、2013年にキングレコードからデビューした。同年には日本民謡協会民謡民舞全国大会で内閣総理大臣賞を受賞。翌14年、日本民謡フェスティバルのグランプリに輝き、“民謡日本一”と呼ばれている。