ジョニー・デップが枕で妻を殺そうとした!? 友人が衝撃証言

2016年06月04日 16時00分

 ジョニー・デップ(52)の妻で女優のアンバー・ハード(30)が離婚を申請し、デップのDVを告発した騒動で、それぞれの関係者からさまざまな証言が乱れ飛んでいる。そうしたなか、今度はハードの友人女性が「アンバーは『デップが枕で私を殺そうとした』と話していた」と衝撃証言した。

 

 米紙ニューヨーク・ポスト(電子版)によると、ハードの友人女性が昨年12月、ハードからメールで酒に酔ったデップに暴力を振るわれていると知らされ、ロサンゼルスの夫妻のマンションに駆けつけたところ、そこには頭頂部の毛髪の一部が抜け、唇が切れて目を腫らしたハードの姿があったという。

 

 ハードは「酒に酔ったデップが枕を顔に押し付けて殺そうとした」と訴えたそうで、友人女性はデップがハードに何回も暴力を振るっていた形跡を目撃したと証言している。

 

 さらに、デップが昨年2月の結婚前からハードに暴力を振るっていたことを示すメールも浮上。デップのアシスタントとハードが交わしたメールで、交際期間中にハードがデップの暴力について訴えていたという。

 

 それは2014年5月、2人が婚約した4か月後のことで、デップのアシスタントのステファン・デューターが、ハードからデップに暴力を振るわれたことを知らされ「あなたが蹴られたことをデップに話したら泣いていた」と慰めるメールを送り、これに対してハードは「以前にも何回かこういうこと(DV)があった」と訴えていた。

 

 デューターはデップが謝っていたことをハードに伝え「彼は改めようとしている」とメールしたが、ハードは「彼と一緒にいられるか分からない」と不安を告白していたという。

 

 こうした一連のDV疑惑について、デップは代理人を通じて「ハードに暴力を振るったことはない」と否定している。