斎藤工がセクシー路線に迷い マツコに苦悩を吐露

2016年06月03日 16時17分

マツコに悩みを打ち明けた斎藤工

 俳優の斎藤工(34)が3日未明に放送された「アウト×デラックス」(フジテレビ系)に出演し、タレントのマツコ・デラックスに自身のキャラクターについての悩みを打ち明けた。

 

「アウト――」はMCのマツコとお笑いコンビ「ナインティナイン」矢部浩之(44)が、今が旬のゲストから隠されたアウトな一面を引き出すトーク番組。今回はセクシーな演技がウリで、女性に大人気の斎藤が登場した。

 

 かつてマツコに「顔面が性器みたい」と言われ、それに納得したことで、エロキャラに開眼したという斎藤。しかし最近は焦りもあるようで「エロキャラでいき過ぎて、僕もそうだし、世の中も飽きている感じがすごくする。やり尽くしたというか…」とマンネリ感を心配した。

 

 するとマツコは「より使い込んだ性器みたいになってきた。私はまだ性器としてやったほうがいいと思う」と、あくまでセクシー路線を追求するべきだとアドバイスした。

 

 また斎藤はドラマ現場でも悩みがあるようで「衣装合わせで、衣装がない時がある。何しにきたかわからない」と裸のイメージが付き過ぎていることを嘆いた。

 

 これにマツコは「脱げるっていうのは大事だと思うのよね」とフォローを入れたが、斎藤は“脱ぐ”ことにも悩みはあるようで「女優さんのトップ(乳首)が出るか出ないかは大問題じゃないですか。でも男性にはそれがなくて、すごく自分の乳首がかわいそうに思う」とポツリ。“セクシー俳優”のトップランカーならではの苦悩を吐露した。