西内まりや 長友と交際宣言の平愛梨を祝福「私もアモーレと言われたい」

2016年06月03日 13時08分

「第58回 全国矯正展」に出席した西内まりあ

 全国の刑務所や少年院で作られた作業製品を展示即売する「第58回 全国矯正展」(4日まで)が3日、東京・千代田区の科学技術館で開幕。俳優で特別矯正監の杉良太郎(71)、矯正支援官の石田純一(62)、桂才賀(65)、Paix2(=2は乗数)、MAX(NANA=40、MINA=38、LINA=39)、さらに特別ゲストの西内まりや(22)が出席してテープカットを行った。

 

 同展への来場者は2014年が1万3000人、15年は1万8000人と、年を追うごとに増え続けている。

 

 長年、刑務所などの慰問を続ける杉は「何でもほめればいいというものではない。来てくれる人が欲しいと思うものを作らないと。一つひとつの刑務所に作る製品の特色をつけていきたい!」と、特別矯正監らしく今後の改善点を挙げた。

 

 また、特別ゲストとして参加した西内は「正直、初めは抵抗もあったけど、作った人の思いが伝わってきます」と話し、続けて「いつかは私も矯正支援官になりたい」と思いを語った。

 

 なお、この日は西内とMAXに、サッカー日本代表の長友佑都(29=インテル)と交際が発覚した同じ事務所の平愛梨(31)について質問が飛んだ。MAXのNANAが「グループLINEで直接報告を受けて、本当におめでたいです」と話せば、西内は「私もアモーレ(イタリア語で愛する人)と言われたいです」と交際を祝福した。

 

 一方、恋愛経験豊富な石田は交際がうまくいくコツについて「負けるが勝ち。ケンカしても争わず、本当に悪くなくてもごめんなさい、何もなくてもありがとう、この気持ちが大事」とアドバイス。これには杉も「偽りの精神じゃないか」と、苦笑いしながらツッコんだ。