鈴木亮平「食リポ」名人だった! なぜブログで封印解いた

2016年06月04日 10時00分

“ドラマ界の食リポ王”とまで言われる鈴木亮平

 アンジャッシュの渡部建やダチョウ倶楽部の寺門ジモン、石塚英彦に彦摩呂といったグルメを売りにする芸能人らに強烈なライバルが現れた。イケメン&マッチョ俳優として人気の鈴木亮平だ。次世代グルメタレントとして、にわかに注目を集めているのだ。

「“ドラマ界の食リポ王”とまで言われているんです。とにかく表現力が面白い。彼の観察眼はハンパないんです。バラエティー番組に出演したら引っ張りだこになると思いますよ」(芸能プロ関係者)

 実は鈴木、この隠れた“才能”をこれまで一切メディアなどでアピールしてこなかった。それが注目されるきっかけとなったのが、自身のブログだった。

 鈴木は2013年公開の映画「HK 変態仮面」に続き、5月14日から全国ロードショーされている「HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス」に主演。前作同様、続編も全国のラーメン店とのコラボ企画が実施され、鈴木は「変態仮麺」なるラーメンを試食した様子を5月6日付のブログで報告した。

「卓越した文章力とそこらのグルメタレントを凌駕する表現力が面白いと話題になったんです」(前出の芸能プロ関係者)

 その一部を抜粋すると——。

「完璧に、完璧に変態仮面の顔がどんぶり上に再現されているじゃないか。暗闇にギラリと光る煮卵の目。凛々しくつり上がった海苔の眉毛。そして純白の…パンティー!! ふわっふわの卵白でできた、純白のパンティー!」

「卵白のまろやかさが、濃い目のスープ、太めの麺と溶け合って、絶妙なエクスタシーを醸し出している」

 といった具合に、目の前に“変態仮麺”が浮かび上がる臨場感としずる感を伴った表現力なのだ。

 鈴木を知るドラマ関係者が証言する。

「彼は役者として非常にストイックな男。役のためなら減量でも何でもやるんです。その鈴木が女性モノのパンティーをかぶり、Tバック姿で登場するのが『HK 変態仮面』。彼はこの映画を本当に愛している。映画がヒットするためならと、封印していた食リポを公開したんですよ」

 俳優・鈴木亮平にグルメタレントの肩書が加わるのも時間の問題か。