夏帆の相手“怪優”新井浩文「驚愕」素顔

2016年05月29日 10時00分

初スキャンダルが報じられた夏帆

 実力派女優・夏帆(24)との熱愛報道、NHK大河ドラマ「真田丸」の加藤清正役で注目度と人気が急上昇なのが“怪優”新井浩文(37)だ。なにせ演じる役が一癖、二癖あるキャラばかり。「あの夏帆が、なんで新井なんだ?」といった声が聞かれるのも、ある意味仕方ない!? だが、周辺を取材すると、13歳の年の差をものともしない“意外すぎる一面”を新井は持っていた――。

 

 今年、映画「海街diary」で日本アカデミー賞の優秀助演女優賞を受賞し、女優として注目され始めた夏帆。そんな夏帆の初スキャンダルの相手が新井だ。

「業界内にもひそかに夏帆のファンは多く“なんで新井と?”と、肩をガックリ落としている人も少なくないんです。年齢もそうですが、問題は新井の風体です。以前までは演技派でちょっと癖のある俳優としか思われてなかったですからね」(テレビ局関係者)

 

 確かに最近の新井というと「イケメン」と評されることは多いが、俳優として演じるのは、いずれも一癖も二癖もある役ばかりだ。

 

「NHK『真田丸』の加藤清正も、『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)で演じる小津翔太役もそうですが、エキセントリックで触っただけでこちらがケガをするような感覚を受ける。映画『闇金ウシジマくん』の肉蝮、『HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス』のマッハPIZZA店長役なども、すべて特徴のある目とコワモテから犯罪者や不良役のイメージが付いている」(映画関係者)

 

 イケメンというよりもむしろコワモテと言った方がピッタリくるのが新井だ。だからこそ若手女優がコロリといってしまうのが不思議だというが、外見からは想像もつかない一面を持つことは知られていない。

 

「ツイッターを見てもらえばわかるんですが、意外とおちゃめなんですよ。撮影現場でも、撮影以外では共演者とじゃれ合っている時が多いし、いたずらも大好きだったり。“コワモテなのに面白い”といったギャップに、コロリといってしまう若手女優がいてもおかしくないですよ」(事情通)

 

 過去には二階堂ふみ(21)との熱愛のウワサもあったほどだ。もう一つの意外性はファンをとても大事にすること。