冠二郎が挙式 31歳年下の新婦に新たな「詐称」告白

2016年05月26日 13時39分

みなこ夫人(右)の頬にキスする冠二郎

 芸能生活50周年の“演歌界のアニキ”冠二郎(72)が26日、今年3月31日に入籍した歯科衛生士のみなこさん(41)と東京・杉並区の大宮八幡宮で挙式し、白無垢姿の新妻をお披露目した。

 

 今年1月に冠が出演した伊豆のイベント会場のスタッフだったみなこさんに一目ボレした冠は猛アタック。出会ってから2か月のスピード婚となった。2人とも初婚。

 

 みなこさんは8歳のころ、偶然に冠のステージを見ており、以来「子供ながらに見かけてずっと気になっていた」という。それから三十余年を経て再会した冠とは「出会って間もなく結婚するなと思った」と運命を感じた。

 

 冠のどこにホレたか聞かれ「男気があり優しいところ、一緒にいてホッとします」と答えると、隣の冠は相好を崩し「赤い糸で結ばれていて、お互い修行していてやっと見つけた感じだよね」とノロけた。

 

 冠といえばカツラ疑惑や5歳若くサバを読んでいた年齢詐称で芸能界をにぎわせたが、報道陣から「奥様にまだ何か詐称していない?」とツッコまれると「実を言うと今の家、本当は20坪なんだけど対外的には35坪ってウソついていた」と告白。

 

「オレは見え張ってばっかり(笑い)。彼女はウソを一番嫌ってるから、もう(ウソは)ない」と胸を張った。夜は布団の中で合唱するのが日課という。「彼女は『異邦人』とか歌って、オレは演歌系でさ。寝る前に歌って寝てます」と愛妻に毎夜、“ステージ”をプレゼントしていることを明かした。