【関西限定都市伝説】「モロゾフ」のプリン容器は必ず食器として関西の家庭にある

2016年05月24日 16時30分

 関西人ならわかる味というものがある。新幹線の中で食べてはいけないほどの風味をかもし出す551の“豚まん”、ペンギンマークでおなじみ、北極の“アイスキャンデー”などはその代表である。

 関西人にとってプリンの代表的なブランドと言えば、モロゾフである。関西での浸透率は高く、モロゾフのプリンが入っていた空のガラス容器は、関西の家庭に必ずあるという“法則”がある。これはタコ焼き器と並び評される関西人の必須アイテムである。

 もはや、関西のソウルフードとなったモロゾフのプリンは、1962年(昭和37年)から発売されている。このプリンの空き容器を所持している家庭は関西在住歴ありと判断してもよいのではないだろうか…。

 決め打ち都市伝説である。

(提供=ミステリーニュースステーションATLAS)

 

 

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