青木裕子アナにシャルケ内田が実感こもった忠告

2016年05月22日 15時02分

内田篤人(左)と青木裕子

 フリーアナウンサー・青木裕子(33)とサッカー元日本代表DF内田篤人(28=シャルケ)が22日、東京・渋谷区の表参道ヒルズで行われた、時計ブランド「ウブロ」の「ポップアップブティック表参道 期間限定オープン記念イベント」に参加した。

 トークゲストとして招かれた青木アナは真っ赤なドレス姿で登場。1月に次男を出産したばかりで「こんなにたくさんの人の前に出るのは緊張します」と照れ笑いを浮かべた。

 22日といえば、内田の背番号も「22」だ。青木アナは「主人に聞いてきました」と、夫でお笑い芸人の矢部浩之(44)からきちんとリサーチしてきたそうで、内田本人からは「もともと背番号22をつけたのは、22歳の時にドイツに行ったから」とその由来を説明された。

 青木アナと矢部は「ウブロ」の時計を愛用しており「婚約指輪のお返しに主人にプレゼントしたのが、ウブロの時計だったんです。主人はもともと時計が好きで『ウブロが絶対いい!』と」(青木アナ)。

 次男出産後は「なかなかにぎやかな毎日を送っています」といい「長男が2歳で次男が4か月。パパがどうしてもサッカーをやらせたいみたいで、日常の中にサッカーボールがある生活を送っている。ボールを蹴るのがうまい。今度見てください。親バカですけど」。

 これにヒザを負傷し長期離脱中の内田は「ヒザは本当に気をつけてください。ちょっとずつ良くなってますけどね」と実感のこもった忠告をした。