ベッキー不倫騒動が再燃する中…“先輩”矢口真里が恋人と野球観戦

2016年05月16日 12時11分

野球観戦に訪れた矢口(左)と梅田氏

 ベッキーの不倫騒動が再燃している最中、不倫問題で約1年半もの間、休業を余儀なくされた矢口真里(33)が15日、プロ野球DeNA―阪神戦が行われた横浜スタジアムに姿を見せた。その横にいるのは…。

 矢口といえば2013年5月、自宅でモデルをしていた梅田賢三氏と密会中、当時の夫が帰宅して鉢合わせをするというまさかの不倫劇が発覚して大騒ぎになった。その後、離婚し6月には全レギュラー番組を降板、10月には芸能活動休止を正式に発表した。翌14年、10月に「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)に生出演し、謝罪。芸能活動を復活させた。

 そんな矢口が一塁側ベンチ前に姿を見せたのはDeNAの試合前練習が終わりそうなころ。その横にはパートナーの梅田氏の姿もあったのだ。他にも友人を連れてきていた矢口ご一行はDeNAの練習、阪神の練習を20分ほどの短い時間だが見ていったという。

「矢口は休業期間中も梅田と別れることはなかった。隠すことなく、むしろ“純愛”路線を貫き通すことのほうが世間から共感を得られるのではと考えていたフシもあったほど」(テレビ局関係者)

 今年の春に食品メーカーのCMに出演するも抗議殺到でオンエアが中止になるなど不倫の影響はまだまだあるが、純愛路線に変わりはないというところか。15日放送の情報番組「サンデー・ジャポン」(TBS系)では、放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏(年齢非公表)がベッキー復帰の「金スマ」について「実はあの夜、矢口真里さんと一緒に見ていました。パーティーでタレントが多くて、9時になったから『ベッキー見よう』と。彼女は真剣に見ていました」と明かしたが、不倫騒動の“先輩”はベッキー騒動をどう見ているのだろうか。