綾瀬はるか 関係者を悩ませる楽屋の“悩殺ボイス”

2016年05月10日 10時00分

綾瀬はるか

 いまやトップ女優の地位を確立した綾瀬はるか(31)に関して、何とも艶っぽい(?)話が浮上した。なんと最近、綾瀬の楽屋から「ハッ、ハッ、フゥ~、アァ~ン」とか「アン、アン、ウ~ン」などとあえぎ声のような悩ましい吐息が聞こえてくるというのだ。

「もしかして楽屋で…」とあらぬ想像に股間、いや胸を膨らませながら取材を進めてみると意外な事実が判明。「確かに声は聞こえてくるが、あえぎ声とは違う。筋力トレーニングをしているときの呼吸音ですよ」(芸能プロ関係者)

 なんと綾瀬は、ドラマやバラエティー番組の収録の合間を見て、楽屋で筋トレに励んでいるというのだ。しかもその筋トレ、ハンパな量ではない。

「2リットルのペットボトルに水を入れ、それを持ちながら屈伸運動をしたり、女性マネジャーを背中に乗せて腕立て伏せをしている。さらにその合間にはヨガも欠かさない。ヒモを使ったヨガで、よく天井から髪の毛を逆立てて逆さづりになりながら腹筋をしているそうだ」(別の芸能プロ関係者)

 それにしても、なぜ筋トレにはまるようになったのか? すべての始まりは、NHKが開局90周年を記念して3~4月に放送した連続ドラマ「精霊の守り人」で主演したことだという。

「主人公である女用心棒・バルサを演じた綾瀬は、岩から岩を駆け上がったり荒れた山肌を疾走したり…。本来ならスタントマンが代役を務めるようなアクションシーンをすべて1人でこなしたんです。もちろん筋力がないとあれだけの動きはできない。当然、筋トレを始めたら完全にはまってしまった。今では筋トレの魅力にすっかり取りつかれてしまったようだ」(同)

 来年1月には、「精霊の守り人」の続編が放送されることも決定。そのころ綾瀬の体は、ムキムキになっているかも!?