中居なぜ「イタいCM」出演…業界関係者が首をかしげる扱い

2016年05月07日 10時00分

ジャニーズ事務所

 SMAP・中居正広(43)が出演する4月1日から放送のスマートフォン向けゲームアプリケーション「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」(通称・デレステ)の新CMが業界内で話題だ。

 中居はトップアイドルを目指す駆け出しアイドル“スケートボーイ”として登場しているのだが…。「とにかく見ていてイタかった…。テレビ界でも、なんであんなCMを受けたのか?と多くの業界関係者が首をかしげています」(業界関係者)

 CMは中居がバブル期を連想させる歌番組のド派手なステージで、黒髪マッシュルームカットのカツラをかぶり、胸に星のついたピンクのタンクトップ、白い短パン姿で登場するもの。「下手な歌やダンスを披露しているが、笑いも取れる中居を見せるというのならばいいのですが、どうなのかという声はあちらこちらで聞く」(芸能プロ関係者)

 実はCMに限らず、最近の中居の扱いは疑問符が付くものばかり。

「3月に放送された『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)で、中居はエキストラとして再現VTRに登場しますが、最後まで出演者にもスタジオ観覧者にも気づかれず、自ら打ち明けるという情けない展開が放送された。また4月に放送された『金曜日のスマイルたちへSP』(TBS系)ではゲスト出演した石原慎太郎氏に『あなたの言うこと、よく分からないな』などと打ち合わせを無視した毒舌を浴びせられた」(放送作家)

 原因は、育ての親とも言われるI女史(59)がいなくなったこと。「事前の番組やCMの構成内容について細かくチェックし、企画書から演出プランを読み取れるマネジャーがいないんです」(関係者)。ジャニー喜多川社長(84)の「SMAP解散否定」発言で、こんな状況が変わるとも思えないが…。