はんにゃ川島 腎臓がん「99%大丈夫」も「完治とは言えない」

2016年05月04日 14時45分

スター・ウォーズのネタを交えて病状を説明した川島(左は鈴木杏、中ははんにゃ金田)

 お笑いコンビ「はんにゃ」(川島章良=34、金田哲=30)、女優・鈴木杏(29)らが4日、都内で行われた「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」MovieNEX発売記念イベントに出席した。

 先月、9歳下の一般女性・菜月さんと挙式し、一昨年に腎臓がんの摘出手術を受けていたことを告白した川島は、丸々と太った腹をさしながら「おなかがBB‐8」と笑わせると「初期の腎臓がんだった。フォースの力で、小さなダークサイドが取れた。妻は昔、ジェダイだったので」などと、SWネタを交ぜながら病状を説明。

 続けて「テレビで告白したのは、若い方もなるということを知ってもらいたかったから。お笑い芸人なのに笑ってもらえないから、言わないほうがいいかなとも思ったけど。基本的には99%大丈夫だが、完治とは言えない」と語った。

 がんの発見と夫人の妊娠が重なり、挙式が先延ばしになっていたが、今年1月に手術後1年の経過診断を受け、結果が良好だったことから挙式と病気の公表に踏み切った。

 また、川島は3日に会社経営者の男性と結婚した女優・相武紗季(30)について「以前、同じマンションに住んでいたが、顔を合わせた時に会釈する程度だった」と明かした。相方の金田は以前、相武とドラマで共演したことがあるが「プライベートでは全くお会いしたことがない」と苦笑い。鈴木は「紗季ちゃんは同年代で、何度も共演したことがある。素直におめでとうと言いたい」と祝福した。

 ところで、金田は大のSWマニア。「今、衣装を発注していて、インパルスの板倉俊之さんと『カナキン』『トシワン』となって動画を撮る予定」と楽しそう。その一方で、長年伸び悩むコンビについて「はんにゃの覚醒は?」と問われると、「今年中には」とバツが悪そうだった。