芦田愛菜の成長で黒木華に…テレビ関係者が心配するそっくり化

2016年04月23日 16時00分

並べてみると確かに似ている黒木(左)と芦田
並べてみると確かに似ている黒木(左)と芦田

 演技派女優の黒木華(26)が22日、都内で行われた主演映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」(公開中)の大ヒット御礼舞台あいさつに登場した。3月末から28館で公開され、3時間の長編作ながら、根強い支持を得ているため、23館の追加公開が新たに決定した。


 舞台あいさつで観客からの質問を受けつけた黒木は、男性ファンに“昭和顔”と指摘されたが、頭をかきながら「そんなに昭和顔なのかな~」と否定的。「昭和の女優さんは凹凸のあるしっかりしたお顔の方が多い。昭和の女優さんと比べたら(私は)薄い」と持論を展開した。


 ただ「『真田丸』は違和感なく見ていただける」と自身でも認める通り、放送中のNHK大河ドラマ「真田丸」に出演した黒木は大好評。時代劇に映える昭和顔はやはり、多くのファンを獲得している。一方、黒木の顔立ちといえば最近、天才子役の芦田愛菜(11)が「成長するにつれ、黒木に似てきている」と芸能界で話題になっている。


「ともに美形というタイプではなく、素朴な感じ。抜群の演技力という共通点もある。2人とも平成生まれ。黒木は大阪、愛菜ちゃんは兵庫でともに関西出身。どことなく2人を重ねてしまう」とテレビ関係者は笑う。


 今月から始まった連続ドラマでは、黒木がTBS系「重版出来!」で主演、芦田もフジテレビ系「OUR HOUSE」で主演を務めている。


「同時期に連ドラで主演を張っているから“黒木と芦田は似ている”説に拍車がかかっているのかもしれない」と前出関係者は分析。その上で「愛菜ちゃんがこれ以上、黒木に似てきたら共演させづらくなる。視聴者が混乱するかもしれないからね」と余計な心配までしている。

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